guépard ギュパール-gp-03-Rose-Clear Lens-

29,700円(税2,700円)

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-guépard-
gp-03-Rose-Clear Lens-
SIZE:45-23-147(mm)
MATERIAL:ACETATE
MADE IN JAPAN
ATENTION:無理に曲げますと破損の恐れがあります。

《DESIGNER / MR.YAMAMURA/ MR.YANAGIHARA》
guépardのデザイナーでありながら、
ヴィンテージアイウェア専門店SPEAKEASYオーナーの顔を持つ山村氏とFréquence.オーナー柳原氏の2人。
フレンチヴィンテージのバックグラウンドを理解した上でなければ実現不可能な
高いデザイン性やレンズの仕様。
莫大な数のフレンチヴィンテージを取り扱ってきた2人だからこそ妥協しないアイウェア作りをし提案している。

The Meaning of guépard
1920年代の禁酒法時代のアメリカにおいて眼鏡のスラングが「チーター」(盗み見る“チート”行為が由来)と呼ばれていた事があり、英語の「cheetah」をフランス語の「guépard」にしたもの。
ロゴデザインはチーターが片目でじっと盗み見ている様子を表している。
また、フレンチヴィンテージを流行する創成期より取り扱い、現在のフレンチヴィンテージの人気を作り上げた両店舗のオーナー山村と柳原が、現代の「ヴィンテージ風」のデザインを行うデザイナーに対して「ヴィンテージ(オリジナル)の上辺だけをチートして(盗み見て)デザインしている」という皮肉も込められている。

Design Concept
禁酒法時代、人々を高揚させるのに欠かせなかったスタンダードジャズ。
後にアドリブ演奏の素材として継承されてきたその音楽のように、フレンチビンテージの高いデザイン性を継承しながらも、繊細かつ現代の空気感と合うようにアレンジし、フレンチビンテージの新たな解釈を提案する。

Our Statement
フレンチヴィンテージは、現代の技術では表現し得ない生地や作り込み、アートピースとも呼べる独創性を持ち、当時のものは非常に希少で同じものを入手するのは困難である。
デッドストックのみを扱うヴィンテージアイウェア専門店のSPEAKEASYオーナー山村とFréquence.オーナー柳原の2人は、これまでに膨大な数のフレンチヴィンテージを取り扱ってきた。
また、独創的で世界最高品質を誇っていた1940年代から50年代のフレンチヴィンテージを取りまとめた書籍「FrameFrance」を共著で出版するなど、フレンチヴィンテージに精通している数少ない専門家でもある。
guépardはモダナイズする箇所がサイズくらいしかないフレンチヴィンテージの高いデザイン性や本質を理解し、敬意を払い表現したコレクションであり、デザインや油紙、フラットレンズの仕様は当時のフレンチヴィンテージのバックグラウンドを知らないと表現出来ない要素である。
フレームデザインや、油紙、レンズ(当時のレンズはマルチコートの技術がなくレンズ表面が反射していたので、当時の再現性を高めるためにguépardで特注をした裏面のみマルチコートのフラットレンズを使用。反射防止のコーティングがない為、表面が反射しやすい)設計は当時のフレンチヴィンテージのバックグラウンドを知らないと表現出来ない要素である。