Paraboot パラブーツ-MICHAEL(WOMEN'S)-NOIR

69,300円(税6,300円)

UK4.0(23.5)
UK5.0(24.5)
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パラブーツ定番のチロリアンシューズ「MICHAEL(ミカエル)」。
パラブーツ創業者の孫(現会長)の誕生を祝い、その名を冠したモデルとして1945年に誕生。
パラブーツの名が世界へ広まった代表的モデルであり、チロリアンシューズの名作として現在も高い人気を誇ります。
MICHAELはMORZINEという原型となった形をモディファイドしたモデルです。
本来のチロリアンシューズは山岳、民族的要素の強い、ハードスペックなものが主流ですが、
MICHAELはそういった部分を排除したことで、デイリーな洋服にも合わせやすくなり、世界中へ浸透していくこととなりました。
伝統あるデザインでありながら、誕生から70年以上モデルチェンジなく、現代のスタイルにもマッチする
世界で最も親しまれているロングセラーモデルです。

Paraboot -
MICHAEL
COL:NOIR
MATERIAL:アッパー 牛革 / 底材 ゴム
SOLE: GRIFFSOLE
SIZE:UK4.0(23.5), UK5.0(24.5)
MADE IN FRANCE

-Paraboot -
1927年、フランス・ヴォアロン地方の靴職人レミー・リシャールポンヴェールが
滞在先のアメリカで入手した1足のラバーで覆われたブーツがきっかけとなり設立された。
ラバーブーツをヒントに、ブラジルのパラ(PARA)港から直輸入されていた天然ラテックスを底材に
使用した靴を着想。
そして自ら立ち上げたブランドに、その輸出港の名からとった「PARABOOT(パラブーツ)」と名付けた。
パラゴムを原料に独自のゴム合成法を開発し、特許を取得。
こうして自社でラバーソールを製造する、世界で唯一のシューズメーカーが誕生。
堅牢で摩耗に強く、コンフォタブルな履き心地をもたらすオリジナルのラバーソールを備えたパラブーツの靴は、
一般労働者や消防士、郵便配達人、軍人らの間で支持され、ワークシューズとして世に受け入れられていきた。
また、北極探検家ポール・エミール・ヴィクトール氏ら冒険家たちが愛用したことで、アウトドアシューズとしての地位も獲得。
オールウェザーで履くことができるノルヴェイジャン・ウェルト製法はパラブーツが得意とする製法となり、
ラバーソールと並び、ブランドの象徴する技術となった。
ノルヴェイジャン・ウェルト製法は元来は登山靴用に開発されたとされる。
この製法は約150もの工程を要し、グッドイヤー・ウェルト製法以上に靴を堅牢に仕上げることができます。
現在は、フランスのイゾーとヒューレにファクトリーを所有し、この2つの工場で約70名が
ラバーソールやノルヴェイジャン製法の靴、あるいはグッドイヤー製法の靴を生産しています。
2005年春夏からスタートした仏デュプイのボックスカーフなどを使用した「ドレスライン」や
コーズ・ブラク製法のデッキシューズ、ドライビングシューズ、ヴァルカナイズ製法による
サンダルやスリッポンなどの生産、これらすべてのカテゴリーを合わせると、
1年間に製作される靴はなんと35万足にも及びます。
質、量においても、パラブーツはフレンチシューズを象徴するブランドといって過言ではありません。