Paraboot パラブーツ-BARTH F(FEMME)-VEL FAUVE

29,700円(税2,700円)

UK3.5(23.0)
UK4.0(23.5)29,700円(税2,700円)
在庫なし
UK4.5(24.0)
サイズ
購入数

フランス海軍潜水艦部隊に納入されていたデッキシューズをベースに作られた「BARTH(バース)」。
ヨットやボートなど船の甲板(デッキ)で使用するため、デッキまたはボートシューズと呼ばれることもあります。
過酷な環境にも耐えうる堅牢さがありながら、軽快さと優れた屈曲性を兼ね備えた快適な履き心地です。
ソールは「MARINE SOLE」を採用し⽔に濡れた甲板(デッキ)でも滑らない様々な⼯夫がされています。
これらのスペックを兼ね備えているオールソール交換も可能な、本格デッキシューズです。

Paraboot -
BARTH F
COL:VEL FAUVE
MATERIAL:アッパー 牛革 / 底材 ゴム
SOLE: MARINE SOLE
SIZE:UK3.5(23.0) UK4.0(23.5) UK4.5(24.0)
MADE IN SPAIN

-Paraboot -
1927年、フランス・ヴォアロン地方の靴職人レミー・リシャールポンヴェールが
滞在先のアメリカで入手した1足のラバーで覆われたブーツがきっかけとなり設立された。
ラバーブーツをヒントに、ブラジルのパラ(PARA)港から直輸入されていた天然ラテックスを底材に
使用した靴を着想。
そして自ら立ち上げたブランドに、その輸出港の名からとった「PARABOOT(パラブーツ)」と名付けた。
パラゴムを原料に独自のゴム合成法を開発し、特許を取得。
こうして自社でラバーソールを製造する、世界で唯一のシューズメーカーが誕生。
堅牢で摩耗に強く、コンフォタブルな履き心地をもたらすオリジナルのラバーソールを備えたパラブーツの靴は、
一般労働者や消防士、郵便配達人、軍人らの間で支持され、ワークシューズとして世に受け入れられていきた。
また、北極探検家ポール・エミール・ヴィクトール氏ら冒険家たちが愛用したことで、アウトドアシューズとしての地位も獲得。
オールウェザーで履くことができるノルヴェイジャン・ウェルト製法はパラブーツが得意とする製法となり、
ラバーソールと並び、ブランドの象徴する技術となった。
ノルヴェイジャン・ウェルト製法は元来は登山靴用に開発されたとされる。
この製法は約150もの工程を要し、グッドイヤー・ウェルト製法以上に靴を堅牢に仕上げることができます。
現在は、フランスのイゾーとヒューレにファクトリーを所有し、この2つの工場で約70名が
ラバーソールやノルヴェイジャン製法の靴、あるいはグッドイヤー製法の靴を生産しています。
2005年春夏からスタートした仏デュプイのボックスカーフなどを使用した「ドレスライン」や
コーズ・ブラク製法のデッキシューズ、ドライビングシューズ、ヴァルカナイズ製法による
サンダルやスリッポンなどの生産、これらすべてのカテゴリーを合わせると、
1年間に製作される靴はなんと35万足にも及びます。
質、量においても、パラブーツはフレンチシューズを象徴するブランドといって過言ではありません。