OVER COAT オーバーコート-DROPPED SHOULDER TOP WITH SHIRT COLLAR IN WOOL SHIRTING-BLUE

44,000円(税4,000円)

144,000円(税4,000円)
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鮮やかなパレットで提案されるウール素材のシャツ。
比翼仕立てにしたミニマルなフェースでジャケットなどのインナーとしても活用しやすいデザインです。
後ろヨークの左右に施されたタックは、動きやすさを高めつつデザインアクセントにもなっているため、
バックスタイルも印象に残るものになっています。
素材は毛足の長い原毛を使った経緯ファインメリノの80番手双糸を使用しているので、ウール100%でありながら、
しなやかな肌触りと、軽やかな清涼感が特徴です。
一枚で肌に触れて着用しても、滑らかで汗蒸れせず、臭いも発散しやすいというウールならではの
性質を十分に感じて頂ける素材です。
襟ボタンを採用するマイナーアップデートを施しており、寒い時期は上まで閉めて
着用出来るデザインにしています。

-OVER COAT-
DROPPED SHOULDER TOP WITH SHIRT COLLAR IN WOOL SHIRTING
COL: BLUE
SIZE: 1, 2
MATERIAL: ウール 100%

《肩幅・そで丈・着丈・身幅》
SIZE:1ー47,0cm・60,0cm・78,0cm・53,0cm
SIZE:2ー51,0cm・62,0cm・80,0cm・57,0cm

《OVER COAT(オーバーコート)》
デザイナー大丸隆平はNYを拠点にデザイナーやブランドのクリエイティブコンサルタント、
パターンメーカーとして活動。
2015年に『OVERCOAT』を始動。
OVERCOATのコンセプトの始まりは「Wearing New York (ニューヨークを着る)」ということだった。
デザイナーの大丸隆平がニューヨークの街を歩いていて注目したのがストアフロントのひさしとして
よく使われているオーニング素材。
さまざまな書体のグラフィカルなプリントはこの街の多様性も象徴している。
雨風にも強いこの素材をコートとして仕立て、着てみたらどうだろう?というアイディアが、
ブランドの立ち上げに繋がっていった。
大丸は文化服装学院を卒業後、パリコレクション参加メゾンのもとでキャリアを積み、
2006年に渡米してからはニューヨークのトップデザイナーやブランドのクリエーティブコンサルタントおよび
パターンメーカーとして活動してきた。
2008年「oomaru seisakusho 2」を設立して以来、アレキサンダー・ワン、トム・ブラウン、プラバル・グルン、
ジェイソン・ウーをはじめとする、のべ100ブランド、合計2万着以上のパターンメイキングを手がけてきた。
日々服飾の未来について思考を重ねるなか、2015年秋冬、満を持して発表したのがこのOVERCOATである。
パターンは特にショルダーラインに工夫を凝らしている。
プレタポルテでありながら、まるでオートクチュールのように着る人にフィットし、美しいシルエットを作る。
サイズ、ジェンダーそしてエイジからも解放された服。
素材は世界最高品質を誇るメーカーと共同開発し、かつて制服や軍服などに使われていたものを復刻したり、
ユニークな後加工を施したり、常にアップデートを試みている。
現在はコートから派生し、ジャケットやパンツ、シャツ、スカーフなども加え、トータルルックが揃う存在感を備えたコレクションになった。
しかし、どのアイテムも従来のファッションブランドとは一線を画すアプローチを目指している。
感情的なロマンチシズムは排除しながら、論理的にデザインを突き詰めていく手法は、
デザイナーというよりはむしろ、建築家や数学者のそれに近いかもしれない。
しかし、その“解”ともいえる作品は、エレガントでありながら時代を超越するアート、
といえるほどの価値を持たせたい、と願っている。